開講より7年目を迎えたエコロジー住宅市民学校の軌跡をまとまめています。トピックによっては、詳しい内容もご覧になれます。

1996.10〜3 市民に開かれた「エコロジー住宅市民学校」が開校。約60名の一般の市民が参加。  
1997.3 市民学校で出会った有志がエコロジーヴィレッジを実現させるためのグループを発足。  
  1997.5〜 まちづくりファンド支援コンサート会場にて、グループのメンバーが地主さんと出会う。事業化に向けて、交渉を進める。事業企画を株式会社チームネットが行う。1997年12月に「経堂エコロジーヴィレッジ」建設組合設立。  
  1997.6 「エコロジー住宅市民学校」は、公益信託世田谷まちづくりファンド「まちづくりハウス設置・運営助成」を受け、毎年継続して開催されることに。  
  1997.8〜 第2期エコロジー住宅市民学校開校  
1998.8〜 第3期エコロジー住宅市民学校開校  
    活動3年目を迎え、参加者総数は約220名に。参加者の中から第2、第3のエコロジーヴィレッジを実現させることを目的とした市民グループ「ECONET」が設立される。
1999 ハウジングアンドコミュニティ財団よりECONETの活動が「住まいとコミュニティづくり助成事業」として認められる。  
  1999.8〜 第4期エコロジー住宅市民学校開校  
  1999.9 千葉ニュータウンにて、日干し煉瓦を使った土のカマドづくりを実施。おいしいピザをたくさんつくる。  
  1999.12 「経堂エコロジーヴィレッジ」にて屋上緑化ワークショップ(施主施工)が行われ、市民学校・ECONETメンバーも参加する。  
2000.4 環境共生型コーポラティブ住宅『経堂の杜』(経堂エコロジーヴィレッジから改称)完成。
  2000.9

エコロジー住宅市民学校ホームページ開設

「経堂の杜」の暮らしを紹介するページとも連動した企画を実施中。

 
  2000.8

第5期エコロジー住宅市民学校開校。まちづくりファンドの助成期間3年を終え、自立した活動を始める。

 
2001.1 財団法人省エネルギーセンター「省エネルギー地域活動助成」を受けて、小冊子「住まいのエコアップマニュアル」出版
    市民学校番外編「自分でできる住まいの快適術」開催
  2001.3 第5期市民学校終了。5年間の継続で参加者総数は300名を超える。  
  2001.4 エコロジー住宅市民学校情報会員を設ける。会員相互の情報交換の活発化を図る。  
  2001.7 テレビ朝日『生活快適バラエティ・得するテレビ』7月22日放送「夏を涼しく過ごしたい」企画協力。  
  2001.12 世田谷区松陰神社前駅近くに環境共生型コーポラティブ住宅『松陰エコヴィレッジ』の計画始まる。市民学校は地主さんへのコンセプト提案を行う。  
2002.2 財団法人省エネルギーセンター「省エネルギー地域活動助成」、社団法人住宅生産団体連合会「住環境関連行動助成」を受けて、小冊子「住まいのエコアップマニュアル―知って納得!冬の快適術」を出版。
  2002.3 第6期市民学校終了。参加者総数は約350名となる。
    『松陰エコヴィレッジ』建設組合設立。プロジェクトの経過報告をホームページにて連載中。  
  2002.7

第7期市民学校開講。

開講以来はじめての大幅な運営リニューアルを行い、実践の現場へ訪れる移動教室型で実施することになる。

 

戻る

All Ritghts Reserved, Copyright (C)エコロジー住宅市民学校 2001